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カラットか状態か、判断される基準を紹介 - 4C



【Carat】
ダイヤの重さはCaratという単位で表されます。
1カラットは0.200グラムです。数字が大きいものほど稀少価値があり、値段も上がります。同じ重さでも、カラー・クラリティー・カットによって価値はかなり変わってきます。
ダイヤの輝きを左右する一番の条件は、カットです。
熟練の職人によって、研磨加工され、その形のバランスや研磨状態によって輝きの美しさが大きく変わります。この加工をするにも、Caratが大きい方がカット技術を十分に活かせることができます。
ジュエリーに使われているダイアは0.01ct以下~100ct以上と、重量も様々ありますが、一般的には0.05ctから1.0ctのものが使われます。
【Color】
ダイヤには完全に無色なものから、自然に色づいた薄い黄色のものまであり、その評価基準はDからZまでのグレードに分けられ決まります。v
無色であるほど光の透過性が高く、虹色の美しい輝きを放ちます。個人の好みの差はありますが、価値があるとされるのは、より透明度の高いDグレードです。
光に透かして見てもわからない程の色の違いを、熟練した鑑定士が良い照明の下で状態を見て判断しています。
【Clarity】
ダイヤの結晶ができる段階で、内包物を拭くんだものができたり、研磨の際や保管状態によって傷がついてしまう場合があります。この内包物や傷の無いものがベストとされ、その他は各グレードに分類されます。
【Cut】
ダイヤの輝きを決めるものです。
ほか3つは自然の産物によるものですが、カットは職人の技によります。